お金儲け談義

在宅ワークも甘くない?クラウドワークスに挑戦してみて

在宅ワークは、お気軽でお気楽にできるようなイメージを持っている人もいるようですが、在宅ワークも甘くはありません。在宅ワークもというように「も」にしたのは、どんな仕事も甘いわけがないからです。確かに、自宅で仕事をすることにより、気持ちという面では、お気軽だし、お気楽ではあるのですが、収入という面からいうと、それほどお気軽でも、お気楽でもないのです。たとえば、最近流行りの「クラウドソーシングサービス」を使って仕事をしたときのことをお話しさせていただくと、一生懸命資料を集め、構成もしっかりと考えて、時間をかけて書いたライティングなどの仕事も、クライアントが気に入らなければ、それだけでボツになってしまい、一銭にもならないことがあるのです。一銭にならないだけではありませんよね。費やした時間や労力のすべてがムダになるのです。つまりゼロではなく、マイナスになってしまうのです。さらに、クライアントの中には、ボツになった理由を尋ねても無視するような悪質な人もいます。さらに、理由も告げずにブロックするクライアントさえいるのです。何の不正もおこなっていないにもかかわらず、ブロックされた理由も教えてもらえないまま、閉めだされてしまうのです。ひどい話ですよね。こうしたことを乗り越えて行かなければいけません。また、クラウドソーシングサービスというのは、横文字で耳障りはいいのですが、低い単価の仕事が多く、その上、サービス提供会社が20%も手数料を取ります。単価を上げた方がサービス提供会社の側も潤うはずなのに、逆に低価格を売りにして、クライアントにアピールする傾向があるのです。サービス提供会社も、クライアントも、ワーカーも、三者がwin-winの関係になるような仕組みにすべきですよね。いずれこのようなことは明るみになり(実際今でも問題視されていますが)、そのような方向になっていくはずです。ですから、在宅ワークの未来は明るいです。