お金儲け談義

お金を増やす方法のことを「錬金術」というの?

お金を増やす方法のことを「錬金術」というのでしょうか?錬金術というのは、昔、本当にいたんですよね?と言っても、お金を増やす方法というよりも、貴金属とか金などを作り出す人のことを錬金術師と呼んでいたのだと私は認識しています。化学的作用によって、卑金属を貴金属にしていたのでしょうが、化学的知識のない人にしてみると、手品か魔法のように見えたのかもしれません。卑金属を貴金属にしてお金儲けをしていたように見えたことから、お金を増やす方法=錬金術という図式になったのでしょう。ということは、お金儲けの方法を知っているということではなく、錬金できるということなだけだったはずです。

今は、錬金術と聞くと、やはり魔法的な要素が入ってくるイメージや、悪徳商法で大金を稼いでいるというイメージが浮かんでしまいます。最近も、日本経済新聞の記事に、「もうけるためにローン組む 富裕層の錬金術」というものがあり、リアル金持ちの現場シリーズの10個目の記事だったのですが、日本の超富裕層のことを書いている内容でした。富裕層は、お金を増やすためにローンを組むようです。そういえば数日前にも、似たような記事を何かで読んだような気かしています。テレビだったかもしれませんが、お金を増やすために、お金を借りているという内容でした。現代の錬金術はそういうものなのかもしれません。

お金を増やすにはどうしたらいいのかということが、本屋さんに行っても、ネットの社会でも、さまざまな意見が飛び交っています。どの意見が本当なのかわかりませんが、実際にお金を増やしていることがわかる場合は、それを信じてみたくなるものです。自分にもできそうな方法であれば、やってみたくなるものですよね。富裕層の錬金術は私にはできませんが、普通の人でもできそうな方法であれば、やってみるのも悪くありません。たくさん増やせればいいのですが、そうでなくても少しだけでもいいのです。そんな情報を見つけたいです。