空いた時間でお金を増やす!

お金を増やす方法には捨てられる予定の物を売るというのもある

先日、ゴミ屋敷と呼ばれている家に住んでいる主人が、一見するとゴミに見えるものを資源と言っていた。これに対して大半の視聴者がどう思ったかは知らないが、私としては納得させられる物があった。そう、確かにそれは資源だろうという訳だ。

街で捨てられている物の内、完全に転売が不可になっているものは案外少ない。お金を増やす方法は幾らでも存在しているのだ。例えば家電であるが、これらはほんの少し修理をするだけで使えるものが大半である。製品を構成する部品の中で、1パーセントにも満たない部分の故障によって捨ててしまうのはモッタイナイとしか言いようがないのだが、それが現代日本の一般的な感覚なのである。

これに関しては多少の技術があれば修理して売るというビジネスが成立するはずだ。その様な技術が無いのならば、そのまま売ってしまうのもありだろう。現に中古品を取り扱う企業ではジャンク品と称して、このような本来使えなくなっている製品を売っているのである。そういう現実を見ればゴミ屋敷の主人の発言も、あながち否定できないのである。

そしてさらに、有効なお金を増やす方法があるのだが、ご存じだろうか。それは切り抜きである。捨てられている雑誌の運命は、その多くが燃えるゴミになるか、若しくはリサイクルされるかのどちらかだと思う。しかし、ここに第三の選択肢が生まれるのだ。主にタレントの写真が掲載されているページをキレイに裁断して保存しておくのである。それが、ある一定量溜まれば売れるだけの価値を帯び始める。

これを売る相手を探すのは一昔前であれば困難を極めたが、今は幸いインターネットという武器が存在しているので、これを利用しない手は無い。お金を増やす方法はネットの普及によって爆発的に増加したのである。ただ、これを活かせるかは結局は個人のやり方次第という事になるだろう。言えるのは才能よりも努力が大切だという事、つまりはアナタにもチャンスありなのである。