ネットビジネスは、昔からある商業の発展形である | インターネットで収入を得よう!ネット副業で稼ぐ方法方紹介!!

ネットビジネスは、昔からある商業の発展形である

ネットビジネスというと、これまでの社会を大きく変貌させるような、斬新でテクノロジーを駆使した商業であるという印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。これはある点では正しく、別の点では異なっています。例を挙げてご説明しましょう。
18世紀から20世紀にかけて、イギリスを中心とするヨーロッパでは、産業革命が進行しました。輸送を見ると、それまで馬車で行われていたものが蒸気機関車に代わり、やがて汽車・電車やトラック、さらには飛行機へと変わりました。
こうして見ますと、確かに馬車から飛行機へという大きな変化はあるのですが、物を運ぶという目的自体はまったく変わっていないのです。ネットビジネスも、外見こそ最先端の技術を駆使しているものの、その内情は古典的な商売と何ら変わるところがないと言えるのではないでしょうか。
ネットビジネスとしてまず挙げられるのはECサイトによるショッピングですね。お客様がお店のサイトにアクセスして商品を選択し、注文を受けたお店は、宅配便で商品を発送するというものです。
ITが介在しているといっても、このショッピングの手順は、旧来の商店とほぼ同じ構造を有しています。お客が店を訪れて商品を選び、店員が商品を引き渡すという手順は、江戸時代でも21世紀でもまったく変わりません。おすすめの商品を表示する機能は、店員のアドバイスや御用聞き、外商が変化したものであると解釈できます。
ほかのネットビジネスも同様であり、元から存在している業種がITの力を得て発展したものではあるものの、その基礎にあるのは古くからある商売です。ウェブサイトに広告を掲載して利益を得る手法は、放送局や新聞社の広告と変わりませんし、さらにさかのぼれば、瓦版などの手段でもお店の宣伝は行われていました。家庭でできる業務委託も、チケットやサロンなどの予約サービスも、場所や機器が変化したのみであり、タイプライティングや雑誌によるお店の紹介の発展形であると言えるのです。
このように、ネットビジネスといえども、人と人の間で行われるものであり、人のニーズを満たすものであるという点では、今までの商売との違いはないのです。そのように考えれば、より積極的に事業を展開できるのではないでしょうか。

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